三嶋大社の桜2018見頃はいつ?開花時期と混雑情報も調査!

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こんにちは。きぼりです。

 

1月ももう後半ですね。

以前の記事では2月と言ったら「平昌オリンピック」

と言いましたが、早咲きの桜は2月ごろから咲き始めます。

 

三嶋大社にも早咲きの桜もあるのでもし「お花見は三嶋大社へ」

思っている方は早めにチェックしていきましょう!

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三嶋大社

静岡県東部の伊豆半島基部、三島市の中心部に鎮座する。境内入り口の大鳥居前を東西に旧東海道、南に旧下田街道が走る。周辺は伊豆国の中心部として国府のあった地で、のちに三嶋大社の鳥居前町として発達、いつしか地名も大社に由来して「三島」と称されるようになったとされる。

社名の「三嶋」とは伊豆大島三宅島等から成る伊豆諸島を指すと言われ、主祭神は伊豆諸島の開拓神である。当社は、古代には伊豆諸島の噴火を畏れた人々から篤く崇敬された。中世に入ると、伊豆国の一宮として源頼朝始め多くの武家からの崇敬を集めた。近世以降は三島が東海道の宿場町として発達したことに伴い、東海道を往来する庶民からも篤く信仰された神社である。

境内では本殿・幣殿・拝殿が国の重要文化財に、キンモクセイが国の天然記念物に指定されている。また社宝では、北条政子奉納と伝わる国宝の「梅蒔絵手箱」を始めとして、多数の所蔵品が国の重要文化財や静岡県指定文化財に指定されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/三嶋大社

 

これにもあるように国の天然記念物に指定されている「キンモクセイ」

も有名ですが、春はいろんな種類の桜が咲くのでお花見にくる観光客の方もたくさんいます。

 

種類

三嶋大社でいることができる桜の種類は15種類

境内には15種類200本の桜が植えられているそうです。

 

主な種類は

  • 河津桜
  • 枝垂桜
  • 三島桜
  • 大島桜
  • ソメイヨシノ
  • 八重桜

この6種類になります。

 

河津桜

早咲きの桜になります。

例年は

2月中旬  開花

下旬  満開

 

2月下旬には河津桜が満開になるので

三嶋大社は2月下旬ごろから桜が楽しめます。

 

枝垂桜・三島桜・大島桜

例年は

3月下旬ごろ開花

 

4月上旬ごろに大島桜から満開を迎え

中旬ごろには三島桜・枝垂桜が満開を迎えます。

 

中旬ごろには大島桜が散り始めるので

4月上旬〜中旬が1番桜がたくさん咲いています。

 

ソメイヨシノ・八重桜

4月上旬〜中旬に開花し始め

八重桜は4月下旬ごろまで咲いています。

 

4月下旬以降になると葉桜になってきているのでそれまでに

お花見に行くのがベストですね。

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見頃

これまでの内容でもわかる通り

3月下旬〜4月中旬

が1番ベストな時期ですね。

 

今年はもう少し先なので、開花の状況を見ながら

今年の見頃はまたアップします。

 

混雑情報

例年見頃の時期は1番混みますが、歩けないほどギュウギュウにはなりません。

 

少しでも空いている時期がよければ

河津桜の時期(2月下旬ごろ)なら桜も見れて、ガラガラの時に

ゆっくりお花見できますよ。

ただ2月下旬の頃は屋台などはまだ出ていないので少し寂しいです。

 

あふれるほどは混み合わないので1番見頃の時期に行っても

いいと思います。

 

また今年の情報が入り次第アップしますね!

 

最後に

まだ今年はどうなるかわからないので

近くなって状況がわかったら色々アップしていきます。

楽しみに待っていてください。

 

来月の終わり頃には今年初の桜を観れると思うと

楽しみですね。

 

私は桜も楽しみですが、屋台でチョコバナナを食べるのも楽しみです!

それでは。

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