井の頭公園の桜2018年の見頃はいつ?アクセスと駐車場も調査!

この記事は2分で読めます

こんにちは。きぼりです。

 

もう2月も中旬ですね。

ママになり30歳にもなり、年々月日が早く過ぎる気がします。

後悔しない人生を送る為に1日1日を大切にしたいですね。

 

さてそろそろお花見が待ち遠しくなってきたんではないでしょうか。

私はまさにその1人!

早く暖かい気候になってお花見がしたい。

 

ということで今回は

井の頭公園の桜の見頃やアクセスと駐車場について調査してみました。

 

先日は

静岡県つながりでこの2つの記事も書きました。

旅行がてら「静岡県へ桜を見に行ってもいいかも」という方は

こちらの記事も良かったら見てみてください。

スポンサーリンク

 

井の頭公園

大正6年に開園した井の頭恩賜公園は平成29(2017)年に100周年を迎えます。開園当時は、郊外に位置する公園とされていましたが、現在では、住宅地に隣接する貴重な緑の空間として親しまれています。公園の中心である「井の頭池」の命名者は、三代将軍徳川家光であると伝えられ、その意味は「上水道の水源」「このうえなくうまい水を出す井戸」という二つの説があります。「井の頭池」は初めて江戸にひかれた水道、神田上水の源であり、明治31年に改良水道ができるまで、人々の飲み水として使われていました。園内は、井の頭池とその周辺、雑木林と自然文化園のある御殿山、そして運動施設のある西園と、西園の南東にある第二公園の4区域に分かれています。井の頭池周辺は低地、御殿山周辺は高台になっており、変化に富んだ景観が楽しめます。

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index044.html

 

大きな池があるので、池でボートに乗りながらお花見ができます。

 

全部で約500本の桜の木があり、早咲きの桜・遅咲きの桜と

いろんな種類があるので2ヶ月ほど桜を見ることができます。

 

夜になるとライトアップされるので夜桜も楽しむことができます。

 

見頃は?

1番の見頃の時期は例年だと

3月下旬〜4月上旬

 

早咲きの桜は3月上旬から咲き始め、遅咲きの桜が

4月下旬まで咲いています。

 

ライトアップの時間は

18:00〜22:00

開花に合わせてライトアップが始まるので

見頃の期間は確実にライトアップされているので

ライトアップされた桜もぜひ楽しんでください!

 

スポンサーリンク


 

アクセス・駐車場は?

<電車>

JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅から徒歩5分

 

<車>

有料駐車場があり160台停めることができます。

 

【井の頭公園第1駐車場】

営業時間:24時間営業

料金:普通車 1時間まで400円・以降30分ごと200円

【1万円札・5千円札・2千円札は利用できません】

台数:60台(うち障害者用2台)

 

【井の頭公園第2駐車場】


三鷹の森ジブリ美術館の南側にあります

 

営業時間:入庫 8時〜19時まで /出庫 21時まで

料金:普通車 1時間まで400円・以降30分ごと200円

【1万円札・5千円札・2千円札は利用できません】

台数:100台(うち障害者用6台)

 

最後に

私は2年前の4月中旬、息子がお腹にいる時に

井の頭公園でマタニティーフォトを撮ってもらいました。

 

4月中旬でも桜が咲いていて、緑の風景と桜の風景の両方で

撮影ができたのですごく良かったです。

 

4月中旬でも桜を楽しむことはできますが、結構葉桜になっていて

桜が咲いていない木の方が多くなっていたので4月上旬までに

行かれた方が花見って感じだと思います。

 

でも4月中旬なら全然混んでいなかったので、人混みが嫌いな方はおすすめですよ。

 

井の頭公園は池で桜を楽しむことができるので

ぜひボートに乗って池からの桜をお楽しみください!

 

それでは。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。