チームパシュート(スピードスケート)はどんな競技?ルールを簡単に解説!

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こんにちは。きぼりです。

 

平昌オリンピックもあと1週間ほどで終わってしまいますね。

 

オリンピックではいろんな競技があり、ルールなどよく知らない

競技も結構ありますよね。

そこで今回はチームパシュートについて私もよくわからないので

調査してみたので、まとめたいと思います。

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チームパシュート

 

パシュートは「スピードスケート」「自転車競技」の2つの

競技で行われています。

 

元々は自転車競技から始まりスピードスケートでも行われるようになったのだとか。

 

日本語でいうと「団体追い抜き」と言われます。

 

ワールドカップでは2004年~05年シーズンから、オリンピックでは2006年のトリノオリンピックから正式種目となったスピードスケート競技種目。団体パシュートともいい、スピードスケート唯一の団体種目で、男女それぞれの種目がある。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A1%BC%A5%E0%A5%D1%A5%B7%A5%E5%A1%BC%A5%C8

 

今回は平昌オリンピックでも行われるので

スピードスケートチームパシュートのルールについて調査していきます。

 

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レース

  • 1チーム3人で構成
  • ホームとバックの2箇所から2チーム6人が同時にスタート
  • 3番目にゴールした選手のタイムで競う
  • 男子は400mリンクを8周・女子は6周

先頭の選手は空気抵抗がかかり、2番目・3番目の選手は前の選手によって

空気抵抗が少なくなるため体力を温存できる。

このようなことから、滑走順を入れ替えたりするなど戦略を考えてタイムを競っていく。

 

ルール

  • 全員が1周は先頭を走らないといけない
  • 相手チームに追い抜かされると失格になる

この2つを理解していれば競技は理解できます!

 

オリンピック

準々決勝(予選)で1レースを滑走し、記録順に上位4位までが準決勝

進出になります。

 

準決勝以降はトーナメント方式のため、相手チームに勝つことで決勝に進むことができます。

 

最後に

日本のチームパシュート女子のチームは今季、世界記録を連発しているそうなので

金メダルが期待されています。

 

オランダのチームが日本のチームにとって最大のライバルらしいので

オランダチームのタイムに注目したいですね!

 

まずは準決勝進出を決めてもらいたいです。

 

パシュートの代表選手は4人いて、そのうちの3人が出場するので

どの選手が滑走するのかにも注目ですね。

個人でメダルを取っている、高木美帆選手は出場するのでは?

 

それでは。

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