インフルエンザ新薬ゾフルーザは異常行動が起きない?効き目と副作用は?

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こんにちは。きぼりです。

 

今日のニュースでインフルエンザの新薬が3月14日(水)から

保険適用されることが発表されました。

保険適用され次第新薬が発売されるそうです。

 

皆さんは今年や今までにインフルエンザにかかったことはありますか?

私は生まれてから一度もかかったことがありません。

 

ですが今年の初めに息子が生まれて初めてインフルエンザにかかりました。

その時に処方された薬は「タミフル」です。

 

「タミフル」は飲むと異常行動を起こすことがあると最近は言われています。

なので、新薬の「ゾフルーザ」は飲んでも異常行動の危険がないか

やその他の副作用効き目についても調査したいと思います。

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新薬「ゾフルーザ」

 

A型とB型のインフルエンザ患者が対象で、成人、小児ともに錠剤を1回服用するだけで

インフルエンザウイルスの増殖を抑える効果があるとされる。従来の治療薬はウイルスの

増殖は抑えられず、細胞外に出るのを抑える仕組みだったことから、従来薬では対処できない

耐性ウイルスが出現した場合の感染拡大防止にも役立つ可能性があると期待されている。

コトバンク

 

効き目は?

ゾフルーザは今までの「タミフル」と同じように

インフルエンザを治療するものですが

タミフルよりもウイルスを消す速度が速いのが特徴です。

 

その為、タミフルを服用するよりも早く周りにウイルスを感染させなく

なるので2次感染を抑えられます

 

鳥インフルエンザにも効果があると言われています。

 

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異常行動は?

調査するとこのような記述がありました。

異常行動・精神神経症状に関する副作用報告

ゾフルーザ錠服用後の副作用において、成人および12歳以上の小児患者を対象とした臨床試験において頭痛症状0.1%(1/910例)、味覚異常0.1%(1/910例)、嗅覚錯誤0.1%/1/910例)が認められたが、いずれも軽度で異常行動に繋がる副作用は認められなかった。また、12歳未満の小児患者を対象とした臨床試験においてゾフルーザ錠を服用した107例中、精神神経障害に分類される副作用は認められなかった。

ゾフルーザ錠服用による異常行動・精神神経症状に関する副作用報告はなかったものの、治療薬の種類や使用の有無にかかわらずインフルエンザ脳症の一症状として異常行動・精神神経は発現する可能性がある

https://kusuri-yakuzaishi.com/baloxavir-influenza

 

タミフルでもそうですが、薬の影響だけが異常行動を起こさせる

とは言えないのでゾフルーザを服用した場合も、インフルエンザ脳症で異常行動を

ひき起こさせる可能性はあるので注意が必要ですね。

 

その他の副作用は?

調べたところ、下痢やALT増加が報告されているそうです。

ただまだ使用例が少ないのでわかっていない部分も多いようです。

 

これからたくさん使用されることで、新しい副作用が発見される

こともあるでしょう。

 

心配な方はたくさんの方が使用されて、使用実績がついてから

にした方がいいですね!

 

最後に

私はそこまで薬に対して抵抗もなく、気にしたりしないのですが

タミフルを処方された時に薬剤師さんから「異常行動を起こす可能性も

あるので絶対に目を離さないように」と言われました。

 

なので少し心配になりましたが、息子の場合は異常行動を起こす

ことなく元気になったので安心しました。

 

今回の新薬のゾフルーザには副作用が出ないと母親の皆さんは

安心すると思うので、そのような結果が出たらいいなと期待しています。

 

これからもっともっと医療が発達してくるといいですね。

それでは。

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