ICLとレーシックの違いは何?手術の価格を比較!老眼や乱視の場合は?

この記事は2分で読めます

こんにちは。きぼりです。

 

前回の記事ではICLのことについてまとめました

ICL(永久コンタクトレンズ)とは何?メリットとデメリットを調査!

 

視力矯正にはレーシックというものもあります。

今回はレーシックとの違い価格の比較などをまとめていきたいと思います。

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レーシックとは?

 

レーシックは、角膜の一部にエキシマレーザーを照射して近視・遠視・乱視を治す

世界で最も多く行われている屈折矯正手術で、メガネ、コンタクトレンズ同様に

ポピュラーな矯正方法となっています。

http://www.eyeclinicshizuoka.jp/lasik/

 

手術の時間は約10分で、痛みを感じないで視力を回復できる。

 

レーシックとICLの違い

 

まず根本的な違いは、レーシックは角膜を削って視力を矯正する

のに比べてICLは角膜を削らないで眼内レンズを挿入して矯正します。

 

その為レーシックは「角膜が薄い」「強度近視」「軽度の円錐角膜」などは

角膜を削ることができなかったり、削っても視力が回復しないので

レーシック不適応になってしまいます。

 

それに比べてICLは角膜を削らないので角膜が薄くてもできます

強い近視でもレンズを合わせれば矯正可能になります。

 

そしてレーシックは角膜を削ったらもう元には戻せません

ICLは1度レンズを挿入してもまた取り出すことができます。

 

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乱視・老眼の場合

レーシックでもICLの場合でも、乱視や老眼の矯正もできます。

 

しかし、レーシックの場合強い乱視強い老眼は矯正することが

できません

 

ICLの場合はどの場合でも手術できるので、レーシックで不適応

になった場合にICLにされる方も多いです。

 

レーシックとICLでは価格の違いもありますので

次では価格を比較していきましょう!

 

価格の比較

 

<レーシック>

片眼  ¥120000

両眼  ¥250000

 

<ICL>

片眼  ¥300000

両眼  ¥600000

 

このように比較するとだいぶ違いますね。

 

ICLだと片眼でもレーシックの両眼よりももっと高い!

 

最後に

レーシックにもICLにもそれぞれ良いところや悪いところがあります。

 

それぞれの悪いところもしっかりと見て、どちらが自分にあっているのか

を考えて決めていきたいですね!

 

自分でわからなければ、病院の先生に聞いてみるのも良いと思います。

 

目の手術なのでそんなに簡単には決められないと思いますし

簡単に決めてはいけないことだなと感じました。

 

少なからずリスクは伴ってきますし、高いお金を払うので

しっかりと考えてから決めてくださいね。

 

それでは。

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