ICL(永久コンタクトレンズ)とは何?メリットとデメリットを調査!

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こんにちは。きぼりです。

 

HKT48の指原莉乃さんがICL(永久コンタクトレンズ)の

手術を受けたことがニュースになっていましたね!

 

ICL(永久コンタクトレンズ)って何だろうと思った方も

いると思いますので、今回はICLとはどういうものか

メリット・デメリットをまとめていきたいと思います。

 

これからやりたいなと思っている方にも参考にしてもらえたらと思います。

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ICL(永久コンタクトレンズ)とは

 

視力を矯正する為に目の内側に入れる特殊な眼内レンズの一種のこと。

 

このレンズやその他の眼内レンズを目の内側に入れる手術のことを

「フェイキックIOL」と言い、その際にICLを使用する場合に

その施術自体をICLと示す場合もあります。

 

手術方法

①点眼麻酔
②散瞳剤点眼で瞳孔を開く
③黒目と白目の境目に創口を作る
④創口からICLを挿入
⑤ICLを虹彩と水晶体の間に固定
⑥切開創は糸で縫合せずに閉じる

 

片眼10分〜15分で終わります。

レンズ挿入後は手入れしたりすることなく、半永久的に

眼内で安定してくれます。

 

メリット・デメリット

だいたいどんなものなのか、どんな手術をするのか

わかったところで実際に手術しようと決定するには

メリットやデメリットも知っていないと決めかねますよね。

 

ということでメリット・デメリットについてもまとめたいと思います。

 

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メリット

  • 強い近視や乱視でも手術できる
  • 術後の後遺症リスクが低い
  • 角膜が薄い人でも手術できる
  • 矯正精度が高い
  • 術後の経過によりレンズを変更したり取り外すこともできる

主にこの5つです。

目への負担が少ない印象ですね。

 

嫌だったら元に戻せたり、合わなかったら変えることも

できる点が安心感がありますね!

 

デメリット

  • 費用が高い
  • 白内障のリスクがある
  • レンズが届くまで時間がかかる
  • 稀に合併症が起こる場合がある

やっぱりメリットだけではないですよね。

デメリットがあることもしっかりと考えて

手術するかどうかを決めないといけないですね。

 

もちろん何もしないよりはリスクがあるのはしょうがないことです。

 

それでも手術をすることで視力が回復して、生活しやすくなるので

悩みますね。

 

最後に

私も視力がかなり悪くてコンタクトレンズをつけないと

0.04くらいしかなかった気がします。

 

目が悪い人あるあるですが、視力検査の時に壁についている

視力検査だと全部見えなくて視力が測れません。

 

そういう時は視力検査の「C」が書かれたカードを持って

だんだん近づいてきて見えるところで合図するという

測り方になります。

 

コンタクトレンズを買うお金も結構かかるので

永久コンタクトレンズはとっても魅力的ですよね!

 

私の場合お金がないので、手術することはできないですが

お金があったら考えると思います。

 

手術したいなと考えている方は、ぜひデメリットもしっかり理解して

から手術してください。

それでは。

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