大相撲の土俵が女人禁制の理由は?いつからの伝統かも調査!

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こんにちは。きぼりです。

 

大相撲舞鶴場所で舞鶴市長の多々見良三市長が倒れたニュースが飛び込んできました!

市長は無事ということで一安心。

 

ですが、このニュースで1番話題になったのが市長が倒れた際に観客としてきていた女医さんが

心臓マッサージをしてくれていると「女性は土俵から降りてください」というアナウンスが

何度も流れたそうです。

 

人の命がかかっているのに、「こんな時に女人禁制の伝統を守ろうとするのはどうなんだ?

という意見がたくさん出て話題になっています。

 

ところで土俵が女人禁制の理由いつからこの伝統ができたのか

気になったので調査することにしました。

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土俵は女人禁制

 

私は相撲のことについて全然詳しくなく、テレビで見たこともほとんどありません。

なので、女人禁制ということ自体知りませんでした。

 

今回の舞鶴市長が倒れた時の動画で実際にどんな風にアナウンスされたのか

見てみましょう。

 

なんかこれ見てたら泣きそうになりました。

女医さんらしき女性が何人か心臓マッサージをしたり、応急処置をしようと

駆け寄っているのに「女性は土俵から降りてください」というアナウンス。

 

そのアナウンスを聞いて慌てて降りようとするけど、やはり医者は人の命を助ける

ことが仕事なので、人命が心配で土俵を降りられない姿に胸を打たれました。

それと同時に人命より伝統を優先することが悲しく思えました。

 

という私の気持ちはどうでもいいですよね・・・。

では本題の女人禁制の理由いつからこの伝統ができたのかを見ていきましょう。

 

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理由

噂されているのは、女性は生理や出産の時に出血するので

その血で土俵が汚れないようにする為という説があります。

 

ですが今回調べて出てきたのは、相撲はもともと豊作を祝う儀式

 

その豊作の神様が女性なので女性の神様が喜ぶように

男性が力を競う儀式を行うようになったのだそう。

なので女性の神様に対して女性が土俵に上がることで、神様が嫉妬してしまう

考えられていたために女人禁制になったんだとか・・・。

 

いつから?

ではこの伝統はいつから守られてきたものなのでしょう。

 

調べたところ明治期からということです。

 

相撲自体の歴史は1400年の歴史があるそうなので

全体の歴史に比べると、女人禁制の歴史は比較的浅い歴史ですね。

 

このことから、人命がかかっているにもかかわらず頑なに女人禁制を

守ろうとする必要はなかったのでは?と思ってしまいます。

 

きっと諸説あると思うので、この情報だけで判断してはいけないと思いますが

こおん説があることを知ってしまうと、やっぱりあのアナウンスが悲しいなと思います。

 

最後に

今回調べた説だけではなく、色々な説があると思うので

もう少し時間をかけて調査してみたいなと思いました。

 

でもどんな理由があっても、伝統や歴史、しきたりなどよりも

やっぱり人命なのではないでしょうか。

きっと舞鶴市長はあの時心臓マッサージをすぐにやってくれた女医さんには

感謝でしかないと思いますし、駆け寄ってくれたその他の女医さんらしき女性達

にも感謝していると思います。

 

もし何が何でも守りたい伝統なら、こういう時にすぐさま男性医師が駆け寄れるように

準備しておいてほしいものです。

 

自分自身の気持ちが溢れてしまいますが、この辺にしておきます。

それでは。

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