はしか患者(2018年)が出た地域はどこ?予防法も調査!

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こんにちは。きぼりです。

 

はしかが流行していて、いろんな地域で新しく患者が確認されたりしていますね。

感染力が強いので2次感染、3次感染と次々に感染が拡大してしまう可能性があるので

注意が呼びかけられています。

 

みなさんも感染しないようにするために、今回は現在(2018年5月)はしかの患者が

確認されている地域とはしかの予防方法を確認していきましょう!

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はしか

麻疹ウイルスによる急性熱性発疹性のウイルス感染症です。感染力が極めて強く

死亡することもある重症の感染症です。

空気感染、飛沫感染、接触感染、いずれの方法によっても感染し、好発年齢は1歳代が最も多く

次いで6〜11カ月、2歳の順です。近年、成人麻疹の増加が問題となっており

10〜20代での発症が多く報告されています。

 

10〜12日の潜伏期ののち、発熱で発症します。発熱期は咳、鼻水、結膜炎症状が強く

38℃以上の発熱が数日続きます。

病気の経過中、いちばん感染力が強い時期です。その後、いったん解熱傾向を示しますが

すぐに耳後部付近から発疹が現れるとともに、39℃以上の発熱が数日続きます。

発疹出現前後1、2日間に、口腔粘膜(臼歯の横付近)に白い粘膜疹(コプリック斑)が現れます。

この粘膜疹は麻疹に特徴的であるため、これを確認して麻疹と臨床診断されることがほとんどです。

発疹はその後、顔面、体幹、手足に広がって全身の発疹となります。

https://katei-igaku.jp/dictionary/detail/251002000.html

 

はしか患者確認地域(2018年5月現在)

今年3月には沖縄県ではしか患者が確認され、すぐに感染が拡大し

今月初めの時点で沖縄県で88人の感染が確認されています。

 

次に沖縄県に旅行に行っていた愛知県の方の感染が確認され、愛知県の病院で

感染が広がり14人の感染が確認されています。

 

その後福岡県でも2人の感染が確認され、川崎市でも1人確認されています。

 

潜伏期間が10日〜12日と長いため、知らないうちに感染を広めてしまう

可能性が高いですね。

沖縄で感染しその他の地域に拡大している感じです。

 

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予防法

まずは予防接種が1番ですね。

年代によってはしっかりと予防接種を受けていないということも

あるみたいなので、抗体がない方は早めに予防接種を受けた方がいいですね。

 

ただ予防接種を受けていても多少感染してしまうこともあるみたいです。

なのでしっかり抗体がある方でも、予防対策は大事です。

 

まずは人混みに行かないことですね。

たくさん人がいるところへ行くことで、感染する可能性も高まりますからね。

 

空気感染、飛沫感染をするので、もし出かける場合は必ずマスクした方が

いいですね!

マスクはしっかり鼻と口が被さるようにしないとダメですよ。

鼻が出ていたりしたら意味ないですからね。

 

最後に

はしかは妊婦さんがかかると赤ちゃんに影響があると聞いたことがあります。

妊娠した時にはしかの抗体があるかの検査もするくらいです。

なので抗体がない妊婦さんはなるべくお出かけは避けた方がいいと思います。

 

今のところ沖縄県、愛知県、福岡県、川崎市ではしかの感染が確認されていますが

まだまだこれから他の地域でも確認されそうですね。

妊婦さんやお子様がいる家庭は特に注意した方が良さそうです。

 

我が家でも注意していきたいと思います。

それでは。

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