ウェルシュ菌って何?潜伏期間は?殺菌や予防の方法も調査!

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こんにちは。きぼりです。

 

先日、スパリゾートハワイアンズのレストランで食中毒が発生して

3日間営業停止になったというニュースがやっていましたね。

 

そこで出てきたのが「ウェルシュ菌」

知っている方もいると思いますが、私は今回初めて聞いたのでどんな菌なのか

気になったので調査してみることにしました!

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ウェルシュ菌

ヒトや動物の大腸内常在菌であり、下水、河川、海、耕地などの土壌に広く分布します。

ボツリヌスと同様に酸素を嫌う嫌気性菌であり、健康な人の便からも検出されます。

 

熱に強い芽胞を作り高温でも死滅しないため、食品を大釜などで大量に加熱調理して他の共存細菌が死滅してもウェルシュ菌の芽胞は生き残ります。(芽胞が100℃4時間以上の加熱でも死滅しない菌もいます。)

加熱された食品の中心部は、無酸素の状態となり、嫌気性菌のウェルシュ菌にとって好ましい環境になることから、食品の温度が50℃~55℃以下になると発芽して急速に増殖を始めます。

そして、大量に増殖したウェルシュ菌は食品とともに胃を通過して小腸内で増殖し、菌が芽胞型に移行する際に産生されたエンテロトキシン(毒素)の作用で下痢などの症状が起こします。

 

主な原因食品には、カレー、シチュー、つけ麺用スープ、肉団子、チャーシュー、肉入り野菜の煮物などです。

http://www.toholab.co.jp/info/archive/12420/

 

人のお腹の中にもともとある菌なんですね。

 

大きい鍋で大量調理をする学校などで食中毒が発生することが多いので

息子は保育園に行っているので、怖いですね・・・。

でもまあ、学校とかはしっかり食中毒が起きないように対策はしているはずなので

そんなにビクビクはしなくていいと思いますが、そういうこともあるということを

しっかり知っておく必要があるなと感じました。

 

 

潜伏期間

潜伏期間は4時間〜12時間

 

ほとんどがその日には症状が出るから、すぐ何が原因かわかりそう。

 

症状は下痢・腹痛・お腹の張りです。

まあ、食中毒って言ったら大体この症状ですよね。

 

割と軽い症状の場合が多いみたいです!

 

軽いならまだいいですね。

でもかかったことないので、軽いと言ってもどのくらいなのかわからないので

実際かかってみたら辛いかもしれないですが・・・。

 

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殺菌・予防方法

ウェルシュ菌は100℃で6時間加熱しても耐えてしまうので、加熱処理したところで

殺菌はできていません

 

では、どうやって食中毒を起こさないようにすればいいかというと

「調理後すぐに食べる!」です。

 

そして調理中もよく混ぜて空気を鍋底まで送り込むようにしながら作ると

ウェルシュ菌が増殖しづらいそうです。

 

もし何かのイベントなどで、大鍋で大量にカラーを作るとかがある時は

そのように注意して作るといいですね!

 

最後に

今回初めてウェルシュ菌というものを知ったので調査しましたが、割と身近な菌だったので

びっくりでした!

 

加熱で死滅しない菌なので結構手強いですが、調理方法に注意すれば食中毒を起こさないように

できそうなので今回ちゃんと調査しておいてよかったです。

 

皆さんもウェルシュ菌注意しましょうね!

それでは。

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