朝丘雪路の死因のアルツハイマー認知症は死因になる?症状を調査!

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こんにちは。きぼりです。

 

西城秀樹さんに続きまたまた訃報が飛び込んできました!

4月27日に朝丘雪路さんが亡くなられたそうです。

ご冥福をお祈りいたします・・・。

 

朝丘雪路さんの死因アルツハイマー型認知症と書いてありましたが

アルツハイマーって死因になるの?と疑問に思いました。

ボケてしまうという症状しか知らいので、死因になるのか調査してみたいと思います。

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アルツハイマー型認知症

欧米と同様に、我が国でもアルツハイマー型認知症が最も多く、年々増加する傾向にあります。アルツハイマー型認知症は、記憶力の低下で始まり、日付・曜日や居場所がわからなくなる見当識障害、料理などの作業の要領が悪くなる実行機能障害、判断力の低下、言葉が円滑に出ないなどの「中核症状」がみられます。
さらに、イライラして怒りやすくなることやものを盗まれたと主張する被害妄想などの「行動・心理症状」が現れることがあります。「行動・心理症状」は「周辺症状」、あるいは「BPSD」とも呼ばれます。

「中核症状」はほとんどの方にみられますが、病気の進行とともに、徐々に強くなります。
一方、「行動・心理症状(BPSD)」は、すべての方にみられるわけではなく、環境や家族の接し方によって、軽くなったり、強く現れることもあります。

http://www.isshogaiine.com/about/alzheimers.html

 

物忘れだけではなくて、精神的な症状が出る方もいるんですね。

忘れてしまったり同じことを繰り返したりする症状は知っていましたが、イライラしたり

しやすくなるというのは知らなかったのでそのような症状が出ることにびっくりです。

 

では死因につながる症状はあるのでしょうか?

もう少し詳しく調査してみましょう。

 

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死因になる?

調査したところ、アメリカではアルツハイマーが死因の第3位とも言われている

みたいです!

 

アルツハイマー病によって起こる脳の変化は、
認知機能の低下だけではありません、進行していけば
嚥下や呼吸、心拍などを司る脳細胞にも影響が及びます。

その結果、例えば肺炎から回復できずに死亡した場合、
「死因はアルツハイマー病」だと考えられます。

https://ansinkaigo.jp/press/archives/4255

 

このようにアルツハイマーはボケてしまうという症状が注目されがちですが

ボケる原因は脳の変化によるものですもんね。

脳の変化が進行して行けば、どんどん他の症状が出てきます。

それによって死に至ってしまうということもありますよね。

 

日本ではアルツハイマーの進行によって起きてしまった病気で死に至った場合に

死因をアルツハイマーとは言いません。

それぞれの病名を言うことがほとんどだそうです。

例えば肺炎とか。

 

なので今回の朝丘雪路さんの死因がアルツハイマーと伝えたのはとても珍しいことですね。

そこに何か理由があったかはわかりませんが・・・。

 

最後に

アルツハイマーが死因になるの?と疑問に思ったの調査してみましたが

よく考えてみたらわかることでしたね。

 

まだまだ日本ではアルツハイマーというものがどういう病気なのか

よくは知られていないということなんでしょうか。

若年性アルツハイマーというものもあるみたいなので

両親や自分、旦那などがなった時に慌てないように色々と勉強しておきたいと思います。

 

とにかく最近は有名な方の訃報が多いのでとても悲しい気持ちが続いてしまいますね。

もう訃報は聞きたくないです。

 

それでは。

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