髪の毛の寄付(ヘアドネーション)の仕方は?長さや条件も調査!

この記事は5分で読めます

最近、長く伸ばした髪の毛をカットした時に寄付をするヘアドネーションをする方結構増えていますよね!

芸能人の方でも一般の方でも、私の周りでも寄付する人が増えています。

 

先日のニュースで生まれてから18年髪を切っていなかった女の子が、初めてのカットをしてその髪の毛を寄付するというのをみました。

このニュースを見た人の中でも、髪の毛の寄付してみようかなと思った方もきっといるはずです。

 

今回初めて髪の毛の寄付について知った方などは、このニュースのこのように18年切ってないくらい長くないと寄付できないんじゃないの?とか傷んでたら無理でしょ?というイメージがあるかと思います。

でも実際にはどんな髪が寄付できるのかわからないという方がほとんどだと思います。

 

せっかく髪の毛の寄付に興味を持ったこの機会に、寄付できる髪の毛の長さや条件についてと寄付の仕方について調査してみましょう。

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髪の毛の寄付(ヘアドネーション)の仕方は?

 

髪の毛の寄付(ヘアドネーション)をするには2通りのやり方があります。

 

①ヘアドネーション賛同美容室でやる

寄付された髪の毛を使ってウィッグを作り、18歳以下の頭髪の悩みを抱えている子供たちに無償で提供しているNPO法人のJHD&Cという団体があります。

 

そのJHD&Cの活動に協力している賛同サロンで髪の毛を切ってもらうという方法が一番簡単です。

賛同サロンでは長さや条件もしっかり把握していますし、どのような状態で送るかもわかっています。

しかも切った髪の毛を送ってくれるところまでやってくれます。

 

髪の毛を寄付したいあなたがやることは、髪を切ってもらうことドナーシートの記入返信用封筒の用意の3つだけです。

とっても簡単ですよね。

 

ドナーシートと返信用封筒についてはこちら

 

賛同サロンの検索はこちら

 

賛同サロンでヘアドネーションを行う場合でも、予約の際にしっかり「ヘアドネーションしたい」と伝えてください。

ちゃんと伝わっていないと普通にカットされちゃうこともあるかもしれないですからね。

予約の時に伝えても、一応もう一度美容師さんにも伝えることをお勧めします。

 

ヘアドネーションしたいということが100%ちゃんと伝わっているか心配ですからね。

 

そしてもう1つの方法を見ていきましょう。

 

②行きつけの美容室でやる

賛同サロンでないところで切った髪の毛でも寄付することはできます。

 

髪の毛の寄付はしたいけど、髪の毛のカットはいつもの美容院でいつもの美容師さんにやってもらいたいという方はいっぱいいると思います。

行きつけの美容院が賛同サロンだったら1番いいんですけどね。

 

近くに賛同サロンがないという方もいますよね。

 

安心してください。

そんな時は賛同サロンでなくても大丈夫です!

 

賛同サロンでない美容院でカットしてもらった髪の毛を寄付する場合は、自分で送ることになります。

もちろん①でも言った通り、ドナーシートの記入・返信用封筒の用意も自分でやってくださいね!

 

ドナーシートはこちらから印刷してください

印刷できない場合は、必要事項をメモ用紙等に記入する形でも大丈夫です。

記入は任意なので必ず全て記入しなくてもOK

 

返信用封筒についてはこちらを確認してください

髪の毛を寄付するとポストカードタイプの受領証が送られてきます。

その受領証を返信するための封筒になります。

 

ご家族やお友達などで一緒に送る場合に、それぞれ受領証が欲しい場合は返信用封筒もそれぞれ必要になります。

受領証1つにつき返信用封筒1つ必要なので、必要な枚数分同封しましょう。

 

用意ができたら・・・

ドナーシート・返信用封筒・髪の毛を1セットにして送付しましょう。

 

宛先は

〒531-0072
大阪府大阪市北区豊崎5-7-11 アベニュー中津803号室
JHD&C ヘアドネーション係

 

宅配便記載用電話番号 →06-6147-5316

 

複数人で一緒に送付する場合は、それぞれが上記の通り1セットにしてポリ袋などに入れて送付しましょう。

ドナーシートと髪の毛を分けてしまうとわからなくなってしまうので、ドナーシートと髪の毛が一致するようにセットにしましょう。

 

賛同サロンではない美容院でやる場合でも、予約の際にヘアドネーションをすることを必ず伝えましょう!

美容院によっては美容師さんもやり方や条件などを調べてくれるところもあると思います。

 

大きい美容院の場合は、過去にヘアドネーションをするお客様が来た経験があることが多いかもしれないですね。

 

美容師さんがわかってくれているとやりやすいですが、わかっていないと1から説明しないとならないので大変です。

行きつけの美容院やいつも担当してくれている美容師さんだったら親身になってくれると思うので大丈夫だと思いますが、初めて行く美容院だったり決まった美容院がない場合などはSNSなどでヘアドネーションの経験がある美容院や美容師さんを探してみるのがオススメです。

 

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髪の毛の寄付(ヘアドネーション)の長さや条件は?

まず気になるのが長さですよね。

みなさん絶対長くないといけないと思っていると思います。

ですがそうとも限りません。

 

メディカルウィッグを作るのには31cmという長さが必要です。

なのでできたら31cm以上の長さがあってくれたら嬉しいのですが、もし31cmも長さがなくても諦めないでください。

 

31cm未満の髪の毛はウィッグ以外のものに使うことができるので、その髪の毛を転売してウィッグを作る費用にすることができます

なので31cmも長さがなくても寄付してください。

あなたのその気持ちがたくさんの子供を救います!

 

だからと言ってすごい短いとなかなか難しいので、まあまあロングと言われるくらいまでは伸ばしてから寄付しましょう。

 

髪の状態の条件についてですが、こちらもきっと痛んでいたらダメ・カラーやパーマをした髪の毛はダメとイメージしている方も多いと思います。

ですがそんなことはありません。

 

軽く引っ張ったら切れてしまう髪の毛はさすがに難しいですが、カラーやパーマ、ブリーチ毛でも寄付できます。

ちなみに白髪の髪の毛でも、くせ毛でもOKです。

 

髪の毛を寄付するときのもう1つの条件は、完全に乾いていること

髪を濡らす前に髪を小さい束に分けてゴムで強めに結び、結び目の1cm上をカットしてもらいましょう。

このような感じです。

 

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やっと、、 #ばっさりカット #ヘアドネーション #多髪女 #あたまかるい シャンプートリートメントの使用量激減👀

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ヘアドネーションでよくある光景ですね。

このようにしてカットしてもらって、そのまま送付しましょう。

 

髪が濡れてしまっているとカビが生えてしまったり、菌が繁殖してしまうので絶対髪を濡らす前にカットですよ!

 

最後に

自分でやると色々と大変そうなので、できたら賛同サロンでやりたいところですよね。

 

でもヘアドネーションする髪を切った後の髪型は、やっぱり信頼している美容師さんにお願いしたいところ。

なので賛同サロンではない美容院でやる場合はしっかりとやり方を確認して、間違いがないように送付しましょう。

 

あなたのその気持ちがたくさんの頭髪に悩みを抱えた子供たちを救います!

 

それでは。

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