ノートルダム大聖堂(パリ)再建の為の寄付の仕方は?火災の被害状況も!

この記事は3分で読めます

今朝パリのノートルダム大聖堂での大規模火災のニュースが飛び込んできましたね!

 

日本時間の4月16日2時頃に火災が発生して、はしごなどが届かないことからなかなか火を消すことができずに燃え広がってしまったようです。

 

フランスに住んでいる方はもちろん、日本でもこの場所に訪れたことがある方はとってもショックを受けたことでしょう。

私も数年前に1ヶ月間だけフランスのパリに住んでいて、ノートルダム大聖堂も行ったことがあったのでこのニュースにびっくりしました。

 

この記事にたどり着いた方は、パリのノートルダム大聖堂の再建の少しでも協力したい、応援したいと思っているのではないでしょうか。

世界中の力でノートルダム大聖堂を再建させましょう!

再建の為には被害状況も知る必要があると思います。

 

ということで、ノートルダム大聖堂の再建の為の寄付の仕方や火災の被害状況について調査してみました。

スポンサーリンク

 

ノートルダム大聖堂(パリ)再建の為の寄付の仕方は?

 

すでにフランスのマクロン大統領は世界全国に寄付を募ると発言しています。

まで鎮火もしていない段階での国外への寄付を募る発言で賛否の声も上がっていますが、ノートルダム大聖堂へ行ったことがあったり、いきたいと思っていた者にとっては少しでも早い再建を願うばかりですよね。

 

マクロン大統領も発言されるように、ノートルダム大聖堂の再建にはやはりたくさんの力が必要だと思います。

 

今回の火災のニュースにショックを受けた私も含め日本の方々の力もきっと必要だと思います。

寄付の仕方をチェックして、少しでもノートルダム大聖堂の再建への力になりましょう!

 

ということなんですが、まだ寄付する為の準備が整っていないようです。

マクロン大統領の発言にもあったように、フランスでの寄付計画も明日からスタートさせるとのことなので日本でもそれ以降のスタートになる予想です。

 

世界中からの寄付を募ると発言されているので、日本からも寄付ができるように整えられると思われます。

しっかりとした情報が入り次第、こちらで寄付の仕方をまとめていきたいと思います。

 

ノートルダム大聖堂(パリ)の火災の被害状況は?

被害状況がわからないことには、再建への目処も立たないですよね。

 

まだ火災発生のニュースからそこまで時間が経っていないので、今わかっている被害状況を確認してみましょう。

 

火災の状況は、午後11時の時点でもまだ完全に鎮火はしていないとのこと。

やはりはしごが届かないなどの消火活動が難航したことで、鎮火するのにも時間がかかっていますね。

 

尖塔の崩落の映像もニュースでたくさん放送されていますね。

フランス国民も尖塔の崩落が1番ショッキングな場面だったことでしょう。

 

ノートルダム大聖堂は改修工事をしている真っ最中だったこともあり、その作業が火災の原因になったのではと言われています。

中にあったたくさんの美術品は無事だったとも言われていますが、まだ鎮火されていないこともありまだまだこれからの情報がどう変わるかわかっていません。

 

美術品を運び出す作業も行われているそうなので、なんとか美術品は全て無事であってほしいと思います。

 

今わかっている被害は、尖塔が崩落したということだけです。

尖塔の崩落によって屋根も被害があったことでしょう。

最低でも尖塔と屋根の再建が必要になりますね。

 

火災と消火作業により、ノートルダム大聖堂の中も焦げたり水浸しになっていると思われます。

なのでそれを元どおりにするのにも費用がかかります。

 

もともと行われていた改修工事には130億円ほどの費用をかけていたという情報も入っているので、これからの再建にはそれ以上に費用がかかると予想されますね。

 

スポンサーリンク


 

ノートルダム大聖堂(パリ)の再建にかかる期間は?

期間についてはやはり完全鎮火して、被害の全体像がわからなければ目処も立たないことでしょう。

目処がたったらニュースにもなると思いますので、追記します。

 

完全な再建にはだいぶ時間がかかることが予想されます。

ですがある程度修復されて危険がなくなれば、また観光スポットとしてスタートさせると思います。

その修復にもきっと時間がかかると思いますが・・・。

 

ゴールデンウィークに行こうと思っていたのにという方もきっと多いことでしょう。

ですが確実にゴールデンウィークは中には入れないですね。

外から再建の様子を見て、また再建されたら見に来ようという活力にしてください。

 

そして再建の為の寄付の準備が整ったらぜひ寄付して再建を待ちましょう!

 

最後に

まだまだ完全な鎮火もされていない段階なので、寄付の詳細はまだ明らかになっていませんでした。

ですが、すでに寄付することを表明されている方もいるのですぐにでも寄付金がたくさん集まりそうです。

 

私も含めて日本からもたくさん応援して、ノートルダム大聖堂が少しでも早く再建して、またパリの象徴となってくれるといいですね!

 

寄付についての新しい情報や、火災の被害についても情報が入ったらまた追記します。

それでは。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。