ピンクムーン(4月の満月)と呼ばれる理由や由来は?ご利益を調査!

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もうすぐ平成最後のピンクムーンということで話題になっていますね。

 

毎年ピンクムーン時期に話題になりますが、今年は平成最後ということなのでより一層注目されています。

 

毎年話題になっているけど、「実際何でピンクムーンって言われているの?」「4月の満月だけ?」と疑問に思っている方が多いと思います。

この記事にたどり着いた方もそう思っていますよね。

 

そこで今回は、4月の満月がピンクムーンと呼ばれる理由や由来意味を調査したいと思います。

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4月の満月がピンクムーンと呼ばれる理由や由来は?

 

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ピンクムーンという言葉だけを聞いて、月がピンク色に見えるのでは?と思われている方もいるのではないでしょうか。

しかしそうではありません。

 

色はピンクにならないのになんでピンクムーンなの?って思いますよね。

それは4月というところが関係しています。

 

ピンクムーンと呼ばれるのは4月の満月だけです。

4月は寒い冬が終わり、お花が咲き始める季節です。

そのお花にから連想しているので、4月の満月だけピンクムーンと呼ばれます。

 

元々はアメリカでそれぞれの季節ごとに満月に名前をつけたそうです。

その4月の満月の名前がピンクムーンということで、今も伝えられています。

 

アメリカで4月に咲くピンクの花は日本とは違いますが、ちょうど日本も4月に桜が咲くので同じようにピンクムーンという名前が伝わりやすかったのではないでしょうか。

 

なので何も知らずに「月がピンク色になるんでしょ」と言ったりしないように気をつけてくださいね。

恥ずかしい思いをしますよ。

そんなこと言っている人がいたら優しく訂正してあげましょう!

 

ピンクムーンのご利益や効果は?

ピンクムーンという名前から「恋愛運が上がる」「幸せをもたらす」とも言われています。

 

元々はピンクという名前が恋愛を連想させることからこのような言い伝えが広まったと思われます。

ですが、今恋愛中の方や片思いされている方、恋愛で悩んでいる方はこのご利益にあやかりたいと思うのではないでしょうか。

 

そこで本当に恋愛のご利益があるのか、効果があるのか調査してみました。

SNSでは効果があったというものは見つけられませんでした。

やはりただの言い伝えの可能性が高いですね。

 

もしかしたら少しでもご利益があるならやってみる価値はあるかもしれません。

実際はどうにもならないかもしれませんが、試してみるのもいいですね。

 

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ピンクムーンで恋愛運アップの方法は?

みなさんが恋愛運のご利益をアップさせるために実践した方法を調査してみました。

 

  • ピンクムーンを待ち受け画像にする
  • 恋人や片思いの相手と一緒に見る
  • 告白する

この3つがよくみられました。

 

ピンクムーンの時期は恋愛のことで大きな決断をする時期に向いているとのことなので、片思いの方は告白する日に適しているそうです。

片思いの方じゃない場合、プロポーズにも向いている日ですね。

 

今現在まだまだそんなに仲良くもなっていないという片思いの方や、そもそも恋がしたい・出会いが欲しいという方は、ピンクムーンを待ち受けにすることから始めてみましょう。

 

最後に

本当にご利益があるかどうかは、やってみないとわかりません。

今年のピンクムーンは平成最後ということもあるので、もしかしたらいつもよりもっと力があるかもしれないですね!

 

今日の満月が平成最後のピンクムーンなので、写真を撮ることをお忘れなく。

待ち受けにして恋愛運アップさせちゃいましょう。

 

ご利益だけではなく、ゆっくり月を見たりする時間も大切なのかもしれないですね。

それでは。

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