ペルセウス座流星群2019の静岡のピーク時間と方角まとめ!穴場スポットも

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8月はペルセウス座流星群の季節ですね。

星が好きな方もそうでない方も、流星群が見られますよと言われれば見たくなってしまうことでしょう。

 

私ももともと星は好きですが、いつもいつも星を見ているとかではありません。

ですが流星群ですよと言われれば見たくなってしまいます。

 

6月の中旬にもなったので、8月に見られるペルセウス座流星群について調査してみましょう!

今回は静岡のピーク時間方角穴場スポットもまとめていきたいと思います。

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ペルセウス座流星群2019の静岡のピーク時間

 

ペルセウス座流星群は毎年見ることができる流星群ですが、毎年ピークの日にちや時間は変わってきます。

なので、2019年のペルセウス座流星群の日にちとピークの時間をチェックしましょう!

 

2019年のペルセウス座流星群がピークを迎えるのは

8月13日(火)16時ごろ

 

ですがこの時期の16時ごろはまだ明るいですよね。

なので8月13日の夜と考えていいと思います。

 

火曜日なので、その日もその次の日も仕事ですね。

でも学校は夏休みかな?

夏休みだったら夜更かししても大丈夫そうですね!

 

夏休みのお子様をもつ方は、一緒に天体観測したいところですね。

今回は夜中がピークの時間というわけではないので、暗くなりさえすれば観測できそう。

お子様の夏休みという機会に、キャンプや旅行がてら自然豊かな地に行って天体観測というのもいいですね。

 

お子様の自由研究の題材にペルセウス座流星群の観測はいかがでしょうか。

 

ピークの日にちと時間を確認したところで、観測するために方角もチェックしておきましょう!

 

ペルセウス座流星群2019の静岡の方角は?

毎年毎年ペルセウス座流星群を観測している方はわかっていると思いますが、いつもは星を見ていないけど「せっかく流星群が見られるということを知ったので今年は観測してみよう」という方が多いと思います。

 

そんな方はどの方角を眺めれば流れ星が見られるのかわからないですよね。

なのでペルセウス座流星群の観測に出発する前に、方角をチェックしましょう。

 

ペルセウス座自体は北東の方角になります。

ですが流星群はペルセウス座を中心に周りにも現れます。

なので方角は気にせず空のどこでも流れ星が流れる可能性はあります。

 

その中でも月明かりが気にならない方角を見た方が、星が見やすいので流れ星が見つけやすいです。

家のベランダで観測する場合は、部屋の電気も消しましょう!

 

ペルセウス座流星群2019の静岡の穴場スポットは?

家ではなくて流星を観測するために観測スポットに行こうと考えた方は、観測スポットについてもチェックしておきましょう。

 

基本的には街灯や建物の明かりなどが気にならない場所で、広場や高台などの空が広く見渡せるような場所が流星群を観測するにはうってつけです。

 

静岡県で流星を観測できるスポットを調査したので、いくつかあげたいと思います。

 

田貫湖

富士山も見られる場所なので、富士山と流星のコラボレーションがとっても素敵ですね。

キャンプ場もあるので、キャンプがてら流星群の観測をとお考えの方はとってもいいスポットになります!

 

日本平(山頂)

山頂なのでもちろん空が広く見渡せて、流星群の観測に絶好のスポット。

無料の駐車場もありトイレもあるスポットなので、長時間の観測にも嬉しいですよね。

芝生のスポットもあるので、芝生に寝転びながらの観測がオススメです!

 

中田島砂丘

見渡す限り空と海と砂なので、流星の観測にはうってつけです。

海と星の共演もきっと素敵でしょう。

砂が気にならなければ、砂に寝転んでの観測もいいですね。

 

どこで観測するにしても、夜は夏でも肌寒いので寒さ対策もしっかりしていきましょう。

寝転んで観測する場合はレジャーシートもお忘れなく!

 

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ペルセウス座流星群2019の静岡の観測条件は?

2019年のペルセウス座流星群の観測条件はいいのかどうか確認してみましょう。

 

ピークの8月13日に1番近い満月が15日になります。

ということはピーク時の8月13日は月がほとんど満月ですよね。

なので月明かりの影響が出てきそうです。

 

そして2019年のピーク時間は夕方。

そこも少し影響してきそうですね。

ピーク時間に観測するには、本当に何も周りにないような場所を選ばないとという感じです。

それでも難しいかも。

 

なのでピーク時の観測は諦めた方が良さそう。

最初から時間をずらすか、日にちをずらすことを考えた方が観測しやすそうです。

 

ペルセウス座流星群のピークは8月13日16時ですが、その前後1日でも観測はできます。

なので8月12日の夜か13日から14日にかけての夜中が観測しやすそうですね。

 

13日から14日にかけての夜中から明け方にかけての、月明かりが気にならなくなってきた時が1番観測しやすそうです。

この時間を狙って観測してみましょう。

 

天気に関してはまだまだ先でわからないので、天気が良く雲がないといいですね!

 

最後に

月が満月に近いということもあり、観測条件が少しよくなさそうな2019年ですが、天気さえ良ければ観測できなくはないですね。

 

ピーク時には1時間に40個もの流星が見られるということなので、夏休みの思い出や自由研究にぜひ観測したいですね。

夏休みの自由研究だったら、1晩中観測して何個流星を見つけられたかの調査というのはどうでしょうか。

 

自由研究じゃなくてもいい思い出になりそうですね。

 

天気情報が入りましたら、天気の情報も追記していきますね。

それでは。

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